浴室リフォーム

浴室リフォーム

浴室はリフォームの中でも需要が多く、リフォーム経験者の約6割はお風呂を新しくしているという事です。

 

お風呂は毎日使用するものなので少しでも不便さや不満があるとストレスが溜まるものです。

 

一口に浴室を新しく工事をすると言っても二種類あります。

 

 

ユニットバス

 

お風呂の空間をユニットで覆い尽くすので防水性や断熱性が優れています。また普段のお掃除や手入れも簡単です。最近では浴室乾燥機や床断熱といった機能も浸透してきてより快適になってきています。

 

 

広告1

 

 

在来工法

 

床、風呂窯、壁、天井といった材質・デザインを好きなように作ることが出来ます。しかし耐久性や防水性がユニットバスより劣るので経済的に余裕がある家庭に好まれるようです。

 

例えば、湯船を石素材にしたり、壁をタイル素材にしたりとさまざまなオリジナルのデザインができますが断熱性が劣るのと、手入れ掃除が大変です。

 

広告1

 

 

さて浴室をリフォームするときにはまずはどのようにしたいのかを決めなければなりません。当然費用的に余裕があればどのようにでもできますがそうはいきませんよね?

 

あなたが、マンションに住んでいるのであればほとんどの家がユニットバスでしょうし、戸建の方でもほとんどユニットバスだと思われます。近年ではユニットバスがほとんどでしょう。

 

さて本題になってきますが、浴室をリフォーム工事する時の費用は工事業者メーカーによって金額の差が大きくでます。また、同じメーカーのものを選んでも工事業者によって金額差が大きく出てしまいます。

 

 

極端に言えば、そのリフォーム業者の言い値になってしまうのです。地域や時期によって相場は大体決まっていますがあくまでも価格設定をするのはリフォーム業者に委ねなければなりません。ではお客さんは言いなりにならなければならないのかと言うとそれは違います。

 

お客の立場でも対策はあります。

 

それは沢山のリフォーム業者に見積もりを取って一番安い業者に依頼するのです。一昔前は知り合いの工事業者や紹介してもらった業者に工事を依頼するのが当たり前でしたが今はインターネットでも見積もりが取れるのでそれを資料するのが一番分かりやすく安全でしょう。

 

沢山のリフォーム見積もりを持って、工事業者と値段交渉するのが賢い方法です。

 

 

また安いだけではいけません。安心して工事を任せられて、信頼できる工事をしてもらわなければなりませんので難しいところです。

 

 

次回は安全で安い業者の選び方を説明していきます。